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E2. 製品設定ファイル |
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.description .description ファイルでは製品名が指定されています。ファイルが存在しない場合、製品のフォルダの名前が製品名として使用されます。 例:
..languages ..languages ファイルには、更新が設定された言語コードのリストが含まれています。このファイルが存在しない場合や空の場合、更新はどの言語に対しても設定されておらず、実行されません。 ..platforms ..platforms ファイルには、更新が設定された製品で使用されるすべてのプラットフォームコードが含まれています。このファイルが存在しない場合や空の場合、更新はどのプラットフォームに対しても設定されておらず、実行されません。 ..formats ..formats ファイルには、更新が設定されたドキュメント形式(html、pdf)などのファイル形式が含まれています。このファイルが存在しない場合や空の場合、更新はどのファイル形式に対しても設定されておらず、実行されません。 ..items ..items ファイルは、どの管理ユーティリティまたはエンタープライズ製品を更新するか決定します。このファイルが存在しない場合や空の場合、更新はどのユーティリティまたは製品に対しても設定されておらず、実行されません。 .sync-off このファイルは製品の更新を無効にします(そのコンテンツに関係なく)。 .deleted .deleted ファイルは、製品を削除済みとしてマークします。その製品のすべてのリビジョンは削除され、GUSとの同期は無効になります。 GUSからのDr.Web Serverリポジトリ更新時における除外を設定するファイル .sync-only .sync-only ファイルには、GUSからのリポジトリ更新中に同期されるリポジトリファイルのリストを定義する正規表現が含まれています。.sync-only ファイル内で指定されなかったリポジトリファイルは同期されません。.sync-only ファイルが存在しない場合、.sync-ignore ファイル内の設定によって除外されているものを除く、すべてのリポジトリファイルが同期されます。 .sync-ignore .sync-ignore ファイルには、GUSからのリポジトリ更新中に同期しないリポジトリファイルのリストを定義する正規表現が含まれています。 除外されるファイルの例:
設定ファイルを適用する順番 製品が .sync-only ファイルと .sync-ignore ファイルを持っている場合、以下のルールが使用されます。 1.まず初めに .sync-only が適用されます。.sync-only 内にないファイルは処理されません。 2.残りのファイルに対して .sync-ignore が適用されます。 Dr.Web ServerからのDr.Web Agent更新時における除外を設定するファイル .state-only .state-only ファイルには、Dr.Web AgentがDr.Web Serverから更新される際に同期されるリポジトリファイルのリストを定義する正規表現が含まれています。.state-only ファイル内で指定されなかったリポジトリファイルは同期されません。.state-only ファイルが存在しない場合、.state-ignore ファイル内の設定によって除外されているものを除く、すべてのリポジトリファイルが同期されます。 .state-ignore .state-ignore ファイルには、Dr.Web AgentがDr.Web Serverから更新される際に同期しないリポジトリファイルのリストを定義する正規表現が含まれています。 例: •ドイツ語、中国語、スペイン語のインターフェース言語は受け取りません(その他の言語は受け取ります)。 •64ビット版Windows用のコンポーネントは受け取りません。
.state-only ファイルと .state-ignore ファイルが適用される順番は .sync-only ファイルと .sync-ignore ファイルの場合と同じです。 通知の送信設定 notify グループのファイルは、リポジトリ製品の更新が完了した際の通知を設定します。
.notify-only .notify-only ファイルには、変更されると通知が送信されるリポジトリファイルのリストが含まれています。 .notify-ignore .notify-ignore ファイルには、変更されても通知を送信しないリポジトリファイルのリストが含まれています。 設定ファイルを適用する順番 製品が .notify-only ファイルと .notify-ignore ファイルを持っている場合、以下のルールが使用されます。 1.製品更新時に、GUSから更新されるファイルが除外リスト内にあるファイルと比較されます。 2..notify-ignore リストに含まれているファイルが最初に除外されます。 3.残りのファイルについては、.notify-only リストに含まれていないファイルが除外されます。 4.これまでのステップで除外されなかったファイルが残っていた場合、通知が送信されます。 .notify-only ファイルと .notify-ignore ファイルが存在しない場合、常に通知が送信されます(Control Centerの 通知設定 ページで有効になっていた場合)。 例: .notify-ignore ファイル内で ^.vdb.lzma$ の除外が設定されていて、ウイルスデータベースのみが更新された場合、通知は送信されません。データベースと一緒に drweb32.dll エンジンも更新された場合は通知が送信されます。 凍結設定 .delay-config .delay-config ファイルには、製品を新しいリビジョンに切り替えることを無効にする設定が含まれています。リポジトリは古いリビジョンを配信し続け、同期は行われなくなります(製品の状態が「凍結」されます)。新しいリビジョンを配信してもいいと管理者が判断した場合、Control Center内で配信を有効にする必要があります(管理者マニュアルのDr.Web Serverリポジトリの管理参照)。 ファイルには、セミコロンで区切られた大文字小文字を区別しない2つのパラメータが含まれています。 ファイルフォーマット: Delay [ON|OFF|APPROVAL]; UseFilter [YES|NO]
例:
.delay-only .delay-only ファイルには、それを変更すると製品の新しいリビジョンへの切り替えが無効になるファイルのリストが含まれています。ファイルのリストは正規表現のフォーマットで書かれています。 リポジトリ更新のファイルが指定されたマスクに合致し、.sync-only ファイル内の UseFilter 設定が有効になっていた場合、リビジョンは凍結されます。 .rev-to-keep .rev-to-keep ファイルには、保存される製品リビジョンの数が含まれています。 例:
.on-demand .on-demand ファイルが存在する場合、製品のオンデマンド同期が有効であることを意味しています(この製品をリクエストしているカスタマーがいる場合)。 .is-sync-off-in .is-sync-off-in ファイルが存在する場合、サーバー間通信を介した製品更新の受信が無効になっていることを意味しています。 .is-sync-off-out .is-sync-off-out ファイルが存在する場合、サーバー間通信を介した製品更新の配信が無効になっていることを意味しています。 .no-platform .no-platform ファイルが存在する場合、製品リビジョンの最上位ディレクトリがプラットフォームとみなされないこと、すなわち、リビジョンはあらゆるプラットフォームに適用されることを意味しています。
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