H8. UNIX® 向けDr.Web Enterprise Server の、kill命令を使用した管理

UNIX向けの サーバー はkillユーティリティが サーバー プロセッサに送るシグナルによって管理されます。

 

killユーティリティに関するヘルプを受け取るにはman kill命令を使用します。

 

下記はユーティリティシグナル、及びそれらによって実行されるアクションのリストです。

◆SIGWINCH — 統計のログをファイルに作成(CPU時間、メモリの使用量など)。

◆SIGUSR1 — ドライブからリポジトリを再読み込みします。

◆SIGUSR2 — ドライブからテンプレートを再読み込みします。

◆SIGHUP — サーバー を再起動します。

◆SIGTERM — サーバー をシャットダウンします。

◆SIGQUIT — サーバー をシャットダウンします。

◆SIGINT — サーバー をシャットダウンします。

Windowsバージョンの サーバー に対するdrwcsd 命令のオプションパラメータによっても同じアクションが実行されます。付録 H5.4 を参照してください。